|| ホームに戻る || 法律に基づく表記 || 商品説明 || メシマコブQ&A || メシマコブ ご注文 || お支払いについて ||

 


ガンに効く食べ物
ガンに勝つ生活術
ガンを治す心得
ストレスとガン
ガン関連お勧め書籍 
健康メルマガ登録
健康情報リンク集
 
バランスの取れた食生活を送る

世界がん研究基金が、食生活とガンについて3年半にわたり世界各国の4500もの研究結果を検討し、不適切な食生活はガンの発生と深いかかわりがあることを発表しました。ガンにならない、ガンを克服するためには、日頃からバランスの取れた食生活を送ることが非常に重要になるのです。「ガンに効く食べ物」のコーナーで詳しく説明していますので参考にして、是非とも実践してください。

また、私たちはどうしても好きな料理をよく食べる傾向があります。嫌いなものを好んで食べる人はいないわけですから、どうしても似たようなものを食べ続けることになります。肉類が好きな人は肉を中心に、塩辛いものが好きな人は塩辛いものを中心に食べてしまいます。

そうすると当然栄養のバランスは崩れます。さらに発ガン促進物質(脂肪・塩分など)をずっと食べるわけですからガンになりやすくなること請け合いです。もし、あなたが今このような食生活を続けているのなら、今すぐ改善してください。

焦げた部分やカビの生えたものは食べない

この焼け焦げに含まれる発ガン物質は調理温度が高く、また調理時間が長くなるほど増えていくといわれています。特に肉、魚そして野菜などの焼け焦げに発ガン物質は多いといわれています。(焼け焦げの中に含まれる発ガン物質は焼く10種類)あまり、神経質になる必要はありませんが、焦げた部分はできるだけ避けてたべましょう。

そのほかに、ピーナッツなどのナッツ類やとうもろこしにつくカビが作り出す「アフラトキシン」には強い発ガン性が認められています。 一部のチーズのようにカビを用いた食品に関しては問題ありませんが、カビの生えた食べ物は食べないことが大切です。

よく噛んでゆっくり食べ、あまり食べ過ぎない

食事をよく噛んでゆっくりと味わって食べると、消化管が無理な働きをすくことなく、適度に刺激されて活動し副交感神経が活性化さます。副交感神経が活発になるということは、体がリラックスして免疫力が高まるということなのです。しかし、食べすぎはよくありません。

ある動物実験では、好きなだけ食べさせたグループと、食事量を6割ほどに抑えたグループを比較したところ、食事量を抑えたグループのほうが発ガン率が低かったという結果が出たそうです。食事はよく噛んでゆっくりと食べること、そして腹八分目ぐらいの量で我慢するのがカラダに一番よい食事方法なのです。

日光に当たりすぎない

最近では太陽光線中の紫外線が皮膚に有害であるということは、テレビや雑誌で紹介されていますので、ご存知の方も多いと思います。紫外線で焼けた皮膚は、一種のやけど状態にあります。この炎症が続いてしまうと細胞の遺伝子が傷つき、ガンを誘発する可能性が高くなるのです。

オーストラリアや南アフリカなどの日差しの強い場所住む白人には、皮膚ガンや悪性黒色腫が多いといわれています。それらの国では、政府がコマーシャルなどでその危険性を呼びかけています。メラニン色素の少ない白人に比べると私たち日本人はリスクは少ないですが、それでも日光浴のしすぎで真っ黒に日焼けをすることはお勧めできません。

適度にスポーツをして、ストレスを発散する

運動不足が 続くと、体の血行が悪くなり、さまざまな生理機能が低下して免疫力が衰えます。適度にスポーツをして、体中の筋肉を使うことで血行を良くしましょう。そうすると、新陳代謝などの生理機能がよくなり免疫力が高まります。日頃から椅子に座って1日中仕事をしている人は大腸ガンにかかりやすいそうです。ストレス発散と、免疫力アップの両方を兼ねて積極的に運動する機会を作ることが大切です。

体を清潔に保ちましょう

体を清潔にすることは、皮膚ガン、陰茎ガン、子宮頚ガンなどの予防に役立つことをご存知ですか?割礼の風習のあるユダヤ人や回教徒の人たちには陰茎ガンが少なく、体を洗う設備の不十分な地域には子宮頚ガンが多いといわれています。皮膚の汚れがたまりやすい部分はいつも清潔に保つように心掛けましょう。

積極的に体を温める

体を温めると、全身の血行がよくなり免疫力が高まります。風邪で熱が出るのは、体が体内の免疫機構のチカラを高めるために自ら体温を上げているのです。また、 ガンは高温に弱いということはよく知られています。大体42.5度以上になると急激に死ぬそうです。(参考:温熱療法

普通は42.5度などという体温になることなどはありませんが、サウナ・風呂・足湯など外部から体を温める方法や、ニンジン・しょうがなど体の中から温める方法などを併用し、通常の体温を上げることでガンにかかりにくい・ガンを封じ込めるようなカラダつくりを実践しましょう。

質のよい睡眠を心がける

睡眠は免疫力と大きな関係があります。短時間睡眠(寝不足)はカラダが緊張状態に入るので、免疫力が衰えます。そうすると、ガンに勝つことのできる体にはなりません。寝ることによって体をリラックスさせ、ガンなどの病気に対する抵抗力をつけることが必要です。

カラダによい睡眠時間は個人差がありますが、だいたい7時間〜9時間の間です。短時間睡眠でいつも寝不足を感じている人はストレスを体にためているのと同じなので、ガンにかかりやすくなっています。自分にあった適度な睡眠時間をとることを心がけましょう。

また、睡眠のリズムも睡眠の質を高めるのに大切です。 夜更かしをするとカラダが緊張するので、免疫力は衰えます。遅くとも翌日にかからない12時までには寝たほうがカラダにはいいのです。早めに寝て、早めに起きる・・・これが健康を取り戻す睡眠リズムなのです。